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2017.5.12

森のたより。 EPISODE171

こんにちは(^^♪

 

 

 

今日は何の日・・・・

5月12日*国際看護師の日

 

 

 

21世紀の高齢社会を支えていくため

看護の心♡ケアの心♡助け合いの心♡

老若男女を問わずだれもが

育むきっかけとなるよう

近代看護を築いた

フローレンス・ナイチンゲールの

誕生日にちなみ5月12日に制定されたそうです。

 

 

最近では

ペットちゃんたちの

医療も物凄く進んでいるようで

 

 

お友達のお家のわんちゃんが

股関節辺りに

腫瘍が出来てしまい

年齢も.もうおばあちゃんなので・・・

 

手術するかどうか・・・

その後の抗がん剤治療に

耐えられるか・・・

 

という相談を受けた時

 

「抗がん剤・・????」

 

わんちゃんにも

抗がん剤治療があるの??

 

 

私の抗がん剤のイメージは

ドラマからでしかなく

 

 

ペットちゃんも・・・??

あんなにも辛そうな感じに

なってしまうの??

 

ムリムリムリムリ・・・

 

「この子も頑張っているから

ご家族様も・・・」

 

とか考えるだけで

 

ムリムリムリ・・・

 

「もう楽になろうか?」

 

という選択肢を

選びたいけど

 

選べない選べない・・・

 

 

隣のチーフに相談!!!!!

 

「こちゅちゃんがもしも・・・」

 

「そこなんだよね~

安楽死って言える??」

 

というお返事が・・・

 

昨日はこちゅちゃんの

お誕生日だったそうで

24:00ちょうどに

 

[Happy  Birthday♡こてつ

こっちゃん♡おめでとう

こっちゃん♡4歳だよ♡♡」

 

と言ってあげたそうで

そんな

愛おしすぎるこちゅちゃんに

安楽死も.辛い姿を見るのも無理ですね・・・

 

 

ペットちゃんの

言いたい事は

表情などで

なんとなーく分かっても

 

「痛い!!辛い!!苦しい!!」

 

をなかなか表現せず

頑張っちゃうペットちゃんたち♡

 

 

ご家族様がどれだけはやく

ペットちゃんが送る

小さなサインに気づき

一日も早く動物病院に

連れて行ってあげられるか・・・

 

 

 

ペットの最新国!!

 

ドイツの動物病院を調べてみると

 

一人の先生が

すべての病気を見るのではなく

 

内科、外科、皮膚科、放射線科

耳鼻咽喉科、整形外科、理学療法

 

など専門分野によって

先生がかわるそうです!!

 

それなら物凄く安心できますよね♪

 

 

日本の動物病院では

診察室の中に

獣医師と.ご家族様たちが

座って話せるようなスペースが少ないようですが

 

 

ドイツでは

診察室には、獣医師と対面して

座って話せるように工夫がされており

ご家族様たちとのコミュニケーションを

もっとも大切にしているそうです♪♪

 

 

確かに.我が家の愛犬*愛猫が

お世話になっている

いくつかの動物病院を

想い出してみると・・・

 

 

診察室に入って

大きな診察台があり

 

 

先生と.お話しするのも

立って話しているな~

お話しするのも10分程度??

 

 

うちの子が大きな病気に

かかったことが

ないからかもしれませんが(*^_^*)

 

 

入院する際も

ペットちゃんの大きさによって

ケージの大きさが規定されていたり

 

わんちゃんは

一日平均4~5回散歩に連れて行って

くれるそうです(*^^)v

 

 

凄いですね♡♡

 

他にも

CTを撮れたり

リハビリ用のプールが

完備されているそうです(^-^)

 

 

こんな動物病院なら

「うちの子お願いします!!」

と安心してお任せ出来ますね♡

 

でも・・・

わんちゃんの平均寿命は

日本のほうがドイツよりも

約3歳ながーーーい♪♪

 

3年は大きいですね(●^o^●)

 

 

高速道路の

サービスエリアにドッグランが

続々と出来たり!!

ペットちゃん同伴可能な

飲食店やショッピングモールなどは

増えているものの

 

 

まだまだ

日本は遅れているようです(-_-;)

 

 

 

 

続・・・

 

 

 

 

 

PS.

こちゅちゃん♡♡

Happy Birthday

IMG_7086

今度は.お姉ちゃん♡お兄ちゃんも一緒に

天遊堂に遊びに来てね(*^^)v