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2017.12.13

森のたより。 EPISODE220

こんにちは(^^♪

 

一気に寒くなりましたね。

風がとってもとっても冷たい(;O;)

 

最近セレモニーが続き

2年半前の

自分が愛犬を送った時の事を

想い返してみました。

 

2015年3月8日に亡くなり・・・

 

家族で喧嘩をしながら話し合い

霊園に連れて行き

 

強風の中

火葬炉の上にピク(愛犬)を置き

 

生花や好きな物を並べている時の記憶は

あるのですが・・・

 

出棺する時・・・

お骨上げ(拾骨)の際の記憶が

全くありません。

 

 

 

ピクが亡くなった事は分かっていても

 

実感がまったく沸かず

 

「家に帰れば・・・

明日になれば・・・

いつも通りリビングで寝てるよね??」

 

といったフワフワした想いと

ただただ早くしないと・・・という気持ち

 

初めての事で何もわからず

 

無理矢理、自分の中で気持ちの整理をし

流れにまかせたまま

すべてが終わった・・・

といった感じでした。

 

 

その時、知ったのが

「ペットセレモニー」

ペットが亡くなった=斎場

ではなく・・・

 

ペットも人間同様

火葬してお骨を返してもらえる

ということを知り

 

 

それから1年たち

【天遊堂】と出逢い

今度は自分がサポートさせて頂く側となりました。

 

 

 

昨年.愛兎(ティア)をここ天遊堂で送った際は

自分の手で棺に納棺をし

 

火葬・・・

入社前、天遊堂に見学に来た際

 

【旅立ちのスイッチ】・・・点火のスイッチを

家族の方に押して頂く!!

と聞き・・・

 

「大切なペットに火を入れるなんて絶対に、無理!!」

と思ったのですが・・・

 

数々のセレモニーに立ち合わせて頂き

大切なダイスキなペットだからこそ

 

最期・・・自分で押したい!!

 

「たくさんの想いを込めて」

 

押させて欲しい!!!

と気持ちが変わりました。

 

 

辛いのも嫌なのも物凄く分かるのですが

ぜひ!!最期ご家族様の手で

ダイスキな大切なペットちゃん

送って頂けたらと想います。

 

 

 

ティアを送る際は

すべて自分でやらせて頂いたお蔭もあり

後悔無く送り出す事が出来ました。

 

 

 

ペットがダイスキ・・・

でも次の子を飼えない方の

約4分の1が

ペットちゃんの最期に後悔をしているそうです。

 

「まだ元気だから考えたくない!!」

 

ではなく
いつか来るその日の為に

 

いざ・・・

 

となると

辛くて目をそむけたくなったり

焦って決めてしまい

後に後悔する事になるかもしれません。

 

 

ペットちゃんが元気なうちに

 

笑ってお話ができるうちに

ペットちゃんの送り出し方を

考えておく事をお勧めします。

 

 

 

続・・・