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2019.5.25

熱中症!!

こんにちは!長谷です。

 

今日は、ペットちゃんの熱中症についてお話していきます。

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まず、熱中症になるとどんな症状がでるかわかりますか?

 

初期症状は

 

・元気がない

 

・ふらふらしている

 

・呼吸が荒い

 

・体温が高い

 

・よだれがすごく出る

 

・食欲不振

 

人と似たいような症状がでます。

 

 

重体の場合は

 

・嘔吐

 

・痙攣

 

・意識混濁

 

この場合は、かなり危険なのですぐに体を冷やし病院へ

 

最悪の場合、亡くなる事もあります。

 

 

熱中症になりやすいのは、6月~8月です。

 

体温が人より高いペットちゃん達は、22度前後の気温でも熱中症になってしまいます。

 

人目線ではなくペットちゃん目線で温度管理をしていかないといけないですね!

 

ペットちゃんの中でも寒い地域出身の子や鼻の短い子、

 

地面から距離が近い子は熱中症になるリスクが高いです。

 

 

では、もし熱中症になってしまった場合どうしたらいいでしょう?

 

基本的には、病院へ行って頂きたいです。

 

病院にいくまでの間にしておきたい処置は、

 

・大きな血管の通る首・脇・太ももの付け根などに保冷剤を当てる。

 

・お水を飲ませる

 

・ぬれタオルで体を拭いてあげる

 

体温を下げる処置をしてあげてください。

 

 

でも熱中症になる前に防いであげるのが一番!!

 

熱中症にならないためにはどうしたらいいでしょう?

 

・温度・湿度管理

エアコンをつけたり換気をおこなって室内温度や湿度を適度に保ちましょう!

 

・わんちゃんなどは、お外にお散歩に行くので日中は避けて

温度が下がる時間帯にいくのをおすすめします。肉球が火傷してしまうこともあります。

 

・水分をこまめにとらせる

 

・車内には置いて行かない

もし置いて行く場合は、かならずエアコンの付いた状態で!!

数分でも車内の温度はかなり上がっていきます。

 

 

これからの季節、人もペットも熱中症には十分気を付けていきたいですね(^v^)

 

今年の夏も暑さに負けず頑張って乗り越えていきましょう!!